出会えるメール/出会えないメール
出会い系サイトを使う上では絶対避けて通ることはできないのがメール交換です。写メや動画をプロフィールの一部として公開できるサイトもありますが、実際に相手と出会えるかどうかを分けるのはメールです。ここでは、出会えるメールと出会えないメールの例を挙げながら上手なメールの書き方を探っていきます。
いきなり電話番号送信は出会えない
普段異性にアプローチする際はしないようなことをしてしまうのが出会い系サイトの世界です。誰も見てないし、ダメでも損はないという考え方からかつい先走った内容にしてしまう人が少なくありません。このいきなり電話番号を送信するというのはまさにその典型的なパターンです。まず、出会えないと覚悟しましょう。
メールアドレス交換をなかなかしない人も出会えません
かといって、何が目的なのかは分かりませんがなかなかメールアドレスを交換しようとしない人も実際にいます。しかし、あんまり何十通もサイト内メールをしていると相手に会うつもりがないという誤解を与えかねません。ひどい場合にはサクラと疑われてしまうことにもなりかねませんので程よいタイミングでメールアドレスを交換しましょう。
時には大胆さも必要なのが出会い系のメール
よくネット上で見かけるメールノウハウを読んでみると、相手にアプローチする際などをはじめとして慎重でやたらと丁寧な言葉遣いが必要であると書かれていますが、そんなことはありません。もちろん、失礼があってはいけませんがそこそこフレンドリーなぐらいが丁度いいのが出会い系サイトの世界です。丁寧過ぎると逆に気持ち悪がられることもありますので十分注意してください。
出会えない焦りから金銭を持ち出してはダメ
中高年の男性に比較的多い残念な例ですが、うまく出会えないからといって逆縁などを持ちかける人が少なからずいます。金銭の話を持ち出せばきっと相手もなびいてくれるだろうという浅はかな考えでしょうが、そうした行為は犯罪であることを肝に銘じておきましょう。出会えないならあっさり引き下がるのが鉄則です。
難しく考えないことが一番のポイント
出会い系サイトに限らないことですが、現在はネット上に非常に多くの情報が氾濫しています。しかし、究極を言ってしまえば出会い系のメールにノウハウなどは必要ありません。普通に普段通りのメールをすれば十分です。氾濫する情報に惑わされず自分らしいメール書き方をして上手に出会いましょう!
